8ヶ月の休養からマッスルメモリーにより3ヶ月の筋トレで元の体に戻った話。

マッスルメモリーとは

筋肉作りとは穴の空いたバケツに水を汲む行為の様なものだ。

そんな格言をどこかで聞いたことがある。

確かに、筋肉作りとは筋トレして栄養とって、次のトレーニングまで十分休むの無限ループである。

このループが強制シャットされたらどうなるか?

答えは筋肉が落ちて、体に張りがなくなる。

多忙や、怪我、病気でやむを得ず筋トレを断念する人もいるだろう。

しかし、ある程度まで筋肉を育てた人の筋肉は己の輝いていた頃の筋肉を覚えている。

マッスルメモリーとは筋トレを中断して筋肉が落ちても、筋肉が以前の筋肉量を記憶しており、筋トレを再開すれば以前の筋肉量まで猛スピードで到達する筋肉が持っている特殊技能のことである。

筋トレ再開後、日々マッスルメモリーを実感する

僕は、重度の坐骨神経痛により2017年7月から2018年2月まで筋トレができませんでした。

特に9月、10月は右下半身の激痛と痺れにより、ほぼベッドで寝たきり生活を送っていました。

8ヶ月筋トレができなくなり体は以下のように変化しました。

8ヶ月の筋トレ休養後の体の変化

変化前    変化後

体重 74kg  71kg

胸囲 111cm 105.5cm

脚    58cm  53.4cm

腕  37.5cm 35cm

体重の変化はあまりありませんでしたが写真で見ると一目瞭然です。

明らかに体から発してるテストステロンも違います。

寝たきり生活になってからは、食生活も適当で朝は菓子パンで、毎食のタンパク質をいくら取ろう等は全く計算していませんでした。

食生活クソ

運動ゼロ

が8ヶ月続いた結果が右の写真です。

筋トレ再開3ヶ月経過

筋トレ再開3ヶ月後

体重 74kg  

胸囲 111cm 

脚    58cm  

腕  37.5cm 

完全に戻りました。ただ少しだけ脂肪は乗ってますが。

しかし、筋量は戻っても、筋力は戻りづらいです。

例えばベンチプレス。

怪我前は100kgを15回挙げられましたが、筋トレ再開3ヶ月後の今は9回です。

マッスルメモリーによって、筋量は戻りやすいが筋力はやや戻りづらいようです。

まとめ

マリリン・モンローの格言に以下のものがあります。

もしあなたが私の最悪な状態のときにきちんと扱ってくれないなら、私が最高な状態なときに、私と一緒にいる資格なんてない。

高飛車で腹立ちますねこの格言。

筋肉が格言を発するならこう言います。

もしあなたが最悪な状態のときにいようと、すぐに私が最高なときのあなたの状態にお連れします。

今、理由あって筋トレができなくて、日々筋肉が無くなっていき焦ってる人々へ。

あなたの筋肉にはマッスルメモリーがあります。

また、地道にやり直していけばスグに元に戻りますよ。

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