お疲れという言葉が嫌いだ

疲れてもない状況でお疲れと言われるのが嫌いだ。

会社内での昼間の会話やメール、休日の真っ昼間に友達と会う時にお疲れと言われると違和感を感じる。

お疲れ様です!言われるたびに疲れる。

言うなら終業時間や、スポーツで頑張って試合が終わった時に言ってほしい。

先日BBQで久しぶりに会う女友達の第一声がお疲れだった。

思わず、疲れてねーよコノヤローと返答してしまった。

そしたら、あいさつじゃーんて返された。

要はこんにちわというあいさつの代わりにお疲れが使われているのだ。

ただ、友達にこんにちわとは言わない。

敬語っぽく響くからだ。

故のお疲れ。

ヤンキー風味の奴らはお疲れを中学生から使ってる人が多いのだと思う。高校に行かず働いている先輩の影響だろう。

ヤンキー風味の奴らは大人になっても意味わからん場面でお疲れを使う人が多いのかもしれない。

新日本プロレスの棚橋弘至は疲れたことがない。

彼はお疲れ様と言われたら、疲れてないですと毎回返答する。

調子に乗った時には俺、人生で一度も疲れたことないですからと言う時もある。

カッコいい。

言葉で脳は騙せる。

疲れてないと言葉で発することで、脳は疲れている体と疲れてないという言葉の矛盾を無くすために、体は疲れなく感じる。

言葉の勝利だ。

人生生きてればいろいろある。

いいことより悪いことの方が多いかもしれない。

快適なことより疲れることのほうが多いかもしれない。

それでも疲れたなんて口に発さないほうが得だ。

俺は今年1回も疲れてなんかない。

なぜなら今年ずっと無職だからだ。

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