【レビュー】スティーブ・アオキ I’ll Sleep When I’m Dead

日系アメリカ人の人気DJのスティーブ・アオキのドキュメンタリー映画。

カンフーをやっていそうな面ですが、EDMのDJとして世界中を飛び回って毎日のようにパーティー、フェス、ライブでパフォーミングをしています。

父のロッキー青木はオリンピック級のレスラーで、日本人ながらアメリカでエンタメ系鉄板レストランの経営で大成功したセレブである。2008年に死去。

一見チャラいEDM系のDJですが、彼は10代からハードコアバンドで活動し、自分でレコード会社を立ち上げ、本来はロッカーです。

ロックやってた人が心の底からEDMを愛せるとは思えない。

この映画を見るとわかるが、実の父親のロッキー青木があまりにも偉大すぎて、なにか自分も何かを成し遂げなくてはならないと生きた心地がしなかったのだろう。

多忙というのは、身を削るが、暇な時に降り掛かってくるなんとも言えないネガティブな思考を葬ることができいい面もある。

スティーブ・アオキはそれを知っているから、あそこまでのハードワークをこなしているのかもわからない。

この映画はしつこいくらいにアメリカで大成功した日本人のパイオニア、ロッキー青木の話が出てくる。

スティーブ・アオキにとって母親の存在も大きい。

非常に仲良しで、母親はやわらかい印象で好印象だ。

ロッキー青木はスティーブ・アオキを生んだ最初の妻とは離婚している。

結局ロッキー青木は3度結婚した。ドナルド・トランプと同じだ。

3番目のロッキーの妻はメディアにも出てきて、本も出版している。

この本は僕は買って読んだ。

どことなく松田優作でいう松田美由紀っぽいポジションに感じた。

おわり。

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