【旅行記】インドといえばバラナシ 一人旅

ニューデリーから飛行機で1時間でバラナシに到着しました。

インド国内外からヒンドゥー教の信者、巡礼者、観光客が集まる宗教都市です。

ヒンドゥー教、仏教の聖地であのガンジス川も流れている神聖な都市です。

僕はバラナシの空港に着いた瞬間、ここ好きって思いました。

なんとなくインドっぽいバイブスを感じました。




街歩き

バラナシは特にタージマハルのような観光スポットがあるわけではありません。

しかし街全体を散策するだけで楽しいです。

そこら中に牛さんがいて、だんだん牛の臀部にセクシーさを感じるようなりました。

ガンジス川には死体が浮かんでくることはめったにないそうです。

河もこれからきれいにしていく運動が始まってるらしく、昔よりはそこまで汚くないのかもしれません。

僕はガンジス川に入りませんでした。

1週間のインド旅行で貴重な時間を寝込む時間に使いたくなかったからです。

手だけちょこんと浸かっておきました。

どうやらインド人でも食事でお腹を下すらしいので、インド人でもガンジス川に浸かることによって病気になる人もいるでしょう。

こういう狭い道エキサイトします。

食事

バラナシで食べたものは全て美味しかったです。

というのも宿泊先の日本人宿ルドラハウスのスタッフの日本人女性にとても親切にしていただき、たくさん美味しい物が食べられるところに連れて行ってくれたからです。

いくつか日本食もあるので、恋しくなった人は行ってみるといいでしょう。

バラナシは宗教都市ということもありお酒が飲めるバーみたいな場所はありませんでした。



カレー風味っぽい。ベジタリアンでも食べられそうなご飯です。

美味しかったので、2分で食べ終わりました。

見ての通りスイーツです。

生クリームみたいですが、生クリームではないです。

甘くて美味しいです。

これは確か甘いヨーグルトに、なにか果実が乗っています。

泊まったとこ

今回始めて日本人ゲストハウスに泊まってみました。

名前はルドラハウスです。

スタッフさんと話したり、他の日本人のお客さんとも交流できて、楽しかったです。

友達がバラナシに行くなら僕はこのルドラハウスをオススメします。

インド人の旦那さんと日本人の奥さんで管理していて、とにかくフレンドリーで居心地が良かったです。

場所も申し分ないです。

クミコハウスと迷ったのですが、腰の調子も良くないのであまり壮絶そうな環境なとこに泊まることはやめておきました。

ドラッグ

ここバラナシではバングラッシー(マリファナ入ラッシー)が合法らしいです。

というのもヒンドゥー教の神であるシヴァが大麻を嗜んでいたという伝説があるからです。

バラナシには警官も通うと言われる、バングラッシーを売るラッシー屋があるらしいのですが、僕はいってません。

夜街を歩いてると、流暢な日本語でドラッグを売る売人が話しかけてきます。

ハッパ、ハシシ、LSD、コカインと何でも持ってる感じでした。

クミコハウスにはドラッグ愛好家が集まるらしいですけど、今はどうなんでしょうね。

まとめ

インド旅行でどこに行くか迷ったら、まずはバラナシを選ぶと間違いないと思います。

イメージ通りのインドの混沌を体験でき、異文化に触れられます。

インドは有名な都市がたくさんあり、行きたいとこが沢山ありますが優先度は高いいい街です。

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