もし、プロレスラーの入場曲でメタルのコンピレーションアルバムを作るなら。

洋の東西を問わず有名プロレスラーの入場曲で10曲入りのメタルコンピレーションアルバムを作ってみた。

1. Judas Priest – The Hellion/Electric Eye (アジャコング)

全女の巨漢ヒールレスラー。

数いる女子レスラーの中でもまず始めに浮かんでくる女子レスラーだ。

1曲目にもってこい。僕以外の人でもこの10曲中なら1曲目に選ぶはずだ。

この曲を収録したアルバムはメタル史に残る誰もが聴くべきアルバムだ。

2. Living Colour – Cult of Personality (CM Punk)

WWEのスーパースター。

近年ではUFCにも出場し話題を振りまいてくれる。

珍しい黒人バンドだ。単純にかっこいい。

もっと黒人でメタルをする人が増えるといいな。

3. Limp Bizkit  – Rollin’ (The Undertaker)

ご存知みんな大好きアンダーテイカーのアメリカンバッドアス時代の曲。

リンプというキッド・ロックといい、この時代の流行が全面に出まくってる。

ミクスチャだけど一応メタルの枠としてゆるしてちょうだい。

当時嫌われまくりのリンプだったがアホみたいにCDはバカ売れしていた。

4. Led Zeppelin – Immigrant Song (ブルーザー・ブロディ)

この人はデカイ。昔のバカでかいレスラーで結構な問題児。

最期はプエルトリコで、同業者にナイフで刺され死去。

ロックの神レッドツェッペリンです。

言うことはありません、ただ曲は2分ちょいで短いです。

5. Europe – The Final Countdown (武藤敬司)

武藤敬司のスペースローンウルフ時代の曲。

アメリカ遠征中に行ったストリップでストリップ嬢がこの曲に合わせて踊ってるのを見てこの曲を使うのをやめたらしい。

ちなみに、バンコクにLed ZeppelinのKashmirに合わせてエロ演劇を披露しているゴーゴーバーがありました。

6. Motley Crue – Kickstart My Heart (ジョニー・エース)

WWEの副社長らしい。小橋と全日でタッグを組んでた。

三銃士、四天王と同年代くらいかな。

この曲のアルバムはモトリークルーの集大成的アルバム。

Attitude路線をロックで体現した正真正銘のバッドボーイ。

7. Motorhead – The Game (Triple H)

WWEの顔と言っても過言ではない存在になってしまったトリプルHさん。

仕事熱心で、昨今日本人レスラーを優遇してくれるいい人です。

曲は正直メタル界的には有名じゃないけど、さすがにモーターヘッドは絶対に外せない。

レミーが亡くなり残念ながら、もう一生あなたの生音は聴けない。

歴史となったレジェンドバンドです。

8. Ratt – Round And Round (トニー・ストーム)

正直知名度では挙げたレスラーより劣るだろう。

しかし、まだ若く経験もあり、ルックスもよくレスラーとしての体も仕上がってる。

将来WWEのディーバとして天下取る逸材だと思う。

日本ではL.Aメタル、アメリカではヘアーメタル?て呼ぶのかな。

モトリー・クルーと共に当時シーンを引っ張ってきた存在。

9. Van Halen – Panama (井上京子)

アジャコングの後輩。この人も巨漢。

アジャと共に顔のペイントは誰しも一度は見たことあるだろう。

Van Halen嫌いな人いないんじゃないかな。ロック好きじゃない人でも聴きやすくていいね。

一度でいいから生ライブいってみたいなー。

10. Black Sabbath – Iron Man (ロードウォリアーズ)

筋肉ダルマのタッグチーム。

名前の通りパワーファイター。見た目もメタル。最高です。

最後はオジーに締めてもらいましょう。

オジーは次世代のスターギターリストを発掘する才能がとんでもないです。

プロレスとメタルの共通点は多い!?

プロレスとメタル

両者ともかっこよくて、馬鹿げてて、やりすぎで、たまに滑稽で非日常的で最高に面白い。

レスラーでありロッカーであるクリス・ジェリコが宇宙のアルファだってことが答えだ。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク